お知らせ

お知らせ

自動車整備士の1日を公開 【ベテラン工場長編】

長年整備の現場に立つ工場長の1日は、単なる整備作業だけではありません。
技術判断・スタッフ育成・お客様対応など、工場全体を支える役割があります。

今回は、オートテックの工場長の1日をご紹介します。

1. 朝の準備とミーティング

工場長の朝は、スタッフより少し早く始まります。
工場内を見回し、部品の在庫確認・設備の安全点検をします。
朝礼では、
・車検台数の確認
・各部(特殊・大型・小型)ヘッダーへの指示
作業を円滑に進めるためには、最初の段取りが重要です。
現場全体を見ながら最適な配置を考えるのも、工場長の大切な仕事です。

2. 午前中の主な作業内容

午前中は、実際の整備作業に加えて技術的な判断を行います。

原因が分かりにくい不具合や異音診断など、経験が求められる作業は工場長が担当することも多くあります。

また、新人スタッフや若手整備士からの相談も増える時間帯です。

「なぜこの整備が必要なのか」
「どこを確認すればよいのか」

ただ直すだけではなく、技術を次の世代へ伝えることも重要な役割です。

3. 昼休憩とチームの雰囲気

昼休憩は各自がお弁当を食べたり、近くのパン屋さんへ行ったり自由な時間を過ごします。
月に一度みんなで食べながら意見交換するランチミーティングがあります。気になるお弁当屋さんをチョイスしておいしいお弁当を食べながら整備のこと、働く環境や意見がある人が気軽に話せるミーティングを行っています。
工場長として大切にしているのは「聞きやすい雰囲気づくり」。
整備の仕事はチームワークが欠かせません。

4. 午後の整備・お客様対応

午後は売上伝票処理をしお客様への対応他、部品メーカーとの打ち合わせなど

完成した車両を確認し、安全面に問題がないかを最終判断します。
お客様へ整備内容を説明する場面も多くあります。

長年の経験から、専門的な内容も分かりやすく伝えることを心がけています。

5.1日の終わりとやりがい

作業終了後は工場内を確認し、翌日の準備を整えます。

スタッフが安全に働ける環境づくり、技術はもちろん人から愛される工場にしていきたいと考えています。

地域の車を守ることは、地域の生活を守ること。
山口県の車社会を支える仕事として、大きな責任と誇りを感じています。

👉 採用ページはこちら